【一人暮らし】一人暮らしの学生の生活費っていくら?

大学生生活

どうも、暇カメです。

「お金はないけど時間はある」なんて言葉を聞いたことがありませんか?

僕はこの言葉は学生を端的に表す分かりやすい言葉だと思います。

空いた時間をお金に換えるために学生はバイトをするわけなのですが、そのお金で生活できるほどに稼ごうと思うとなかなか大変です。

ちなみに僕がやっていたアルバイトの話、おすすめは下の記事にあります↓

家賃から趣味のお金まですべてを自分で賄うとなると、アルバイトで賄いきれない額になると思いますし、何よりも具体的な金額が分かりませんよね。

そこで今回は、僕を含め、周りの大学生の生活費をお伝えしたいと思います!

1人暮らしを始めたい、または、しているという方の生活の見直しの参考になればと思います。

1人暮らしの出費の内訳

 出費は個人的には「家賃、光熱費」、「食費」、「衣類、生活費」、「娯楽、趣味」の4つに大きく分かれると思います。

先に示しておくと、ひと月当たりの出費は以下のようになっていると思います。

家賃・光熱費…4.8~7.8万

食費…1.5~5万円

衣類・生活費…5000円~10000円

趣味・娯楽…5000円~10000円

細かい部分を見ていきましょう。

家賃・光熱費

家賃は住む地域にも寄りますが、4~7万円程度の価格になると思います。

社会人では家賃は収入の3割程度が目安とされていますが、僕の周りでは収入の半分以上家賃を占めている人が多かったです。(概ね4~7割程度)

光熱費は、一人暮らしではひと月あたり、電気2000円、水道2000円、ガス4000円(平均)程度だと思います。(暇カメ調べ)ということで合わせて8千円ですね。

光熱費は季節によっても差が出ますし、お風呂や料理の有無によっても結構変わります。また、一般的にプロパンガスより都市ガスの方がガス代は安いです。

やっぱり、一番出費が多いのはやはり家賃ですね。ちなみに、僕は家賃と光熱費を合わせて、収入の半分の額と同じくらいになります。

食費

食費は食生活によって大きく変わる部分だと思います。

自炊中心の生活なら、材料費のみで1.5~3万円程度だと思います。購入するものによって材料費にも変動があると思いますが、なかなか3万を超すことはないとは思います。

しかし、洗い物など面倒なことが増えるため、性格に合わないなら無理してやる必要もないと思います。

外食中心の生活であれば3~5万はかかると思います。しかし、比較的安い学食もあるので、意外と安く収めることもできるかもしれません。

また、栄養バランスに配慮した定食などがあるところ(学食とか)をよく利用するようであれば、むしろ外食中心の方が栄養が偏りにくいと思います。

どちらも一長一短といったところですが、費用の目安になればと思います。

ちなみに、僕は食費はだいたい2万円ちょっとです。(自炊派です)

衣類・生活費

この項目では、主に食費や娯楽に分類されないものを指します。

例えば、美容室といった衛生関連や、ティッシュ、ゴミ袋などの生活雑貨などを指します。

「生活費」は人によってそこまで差が出る部分ではないと思いますが、人によって出費が変わるのは「衣類」だと思います。

「生活費」は月の平均としては2~3000円程度だと思います。

「衣類」は人によって出費が変わるので、ここでは価格は省略します。

しかし、大体5000~10000円程度かなと思ったので、上記のまとめではそのように表記しております。

ちなみに僕は生活費・衣類合わせてひと月あたり1万円程度だと思います。(服は1シーズンに一回、GUやユニクロで適当に買います。携帯がwifi合わせて高いです…orz)

娯楽・趣味

ここでは、ゲームや本などのほかに、飲み会であったり、サークルや部活の大会等のお金を含みます。

自分が学生生活で勉強以外にどれほどの熱量をもって取り組むかによって、大きく出費が変動すると思います。

勉強以外のことを断ち切った場合、0になりますが、そういった人は比較的珍しいと思います。普通に生活していても、生活に必要とはいえない出費が出てくると思います。

「娯楽・趣味」はひと月当たり3000円~10000円程度だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

上記で挙げた出費以外にも、教科書などの教材費やパソコンなどを買うこともあると思うので生活がギリギリであると、急な出費が本当につらいです。

やはり、最低でも月に3000円程度貯金できないと学期始めに地獄を見ます。(経験談)

しかし、貯金をすることが目的になるような大学生活も味気ないと思うので、生活のバランスを上手く取っていきたいですね。

社会人は学生とは逆に「お金はあるけど時間はない」なんて言われるようで、結局いつになっても時間とお金が揃うことはないのかもしれません。

時間をお金で買う必要がない、時間がある学生だからこそ趣味や娯楽をなけなしのお金を投じて大切にしたいと僕は思います。

だから…ブログもいいよ!(笑)

終わり!

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