【SEOの本】「沈黙のWebライティング」おすすめポイント3つ!

挑戦したこと

どうも、暇カメです。

ブログを始めて一か月です。しかし、現状はネットに記事と個人情報を垂れ流している状態です。もっと言うと、記事を見ている人はとても少ないです。SNSから少し見てくれる人がいるかなという感じです。

いや、これは如何、と。

そんな状況を変えようと、ブログについて何か勉強をしようとグーグルに聞いてみました。自分の知り合いにブログについて教えてくれそうな人はいないので、ド初心者にもやさしいネット世界は神のような存在です。

陰キャにでも仲良くしてくれるなんて、やっぱグーグル先生は陽キャだね(グヘヘ)

パソコンに向かってぼそぼそとしゃべりかける異常な成人男性はさておき、ブログには以下のようなことが必要であることがわかりました。

  • SEO
  • マーケティング
  • ライティング

どれも横文字ばかりで、難しそうなイメージでした。orz

暇カメ
暇カメ

それでもブロガーの端くれとして、少しぐらい勉強しよう!

そう奮起して、買った最初の本が今回ご紹介する「沈黙のWebライティング」です。

本の概説

この本はシリーズ2作目の本で、一作目は「沈黙のWebマーケティング」というマーケティングに関する本です。

内容は7章に分かれており、第一章では「SEOとは何か」という根本的な疑問について触れ、第2章以降ではSEOを意識したライティングのポイントを各章で解説しています。

この本は全627ページと週間ジャンプを思わせる厚さなのですが、それにはちゃんとした理由があります。

この本の良いところを3つのポイントに分けて書きたいと思います。

この本の良いところ3つ

1.ストーリ―形式で話が進む

この本が他の本と圧倒的に違うところは、本の中にストーリーが組み込まれているところです。そのため、とんでもないページ数になっています。

この本の副題は「Webマーケッター ボーンの激闘」です。ボーンという初見ではバキのキャラかな、と思う風貌をしたWebのプロが様々な知識を教えてくれます。

今回の話は、経営難に追い込まれた温泉旅館のWebサイトをプロが助言をしながら改善するストーリーです。話は会話形式で進みます。

プロが特に特徴のない温泉旅館のWebサイトをどのように復活させるのか、必見です!

ストーリーがあるメリットとしては、文字だけではないため飽きにくくまた、エピソードとして記憶しやすいので抽象的で理解が難しいとはなりません

カバーは、ふざけているような見た目なのですが内容はしっかりしています。

2. 各章の最後には解説・まとめがある

吉岡 疑問
吉岡 疑問

ストーリー形式だと、ストーリーが気になって話が入ってこないんじゃない?

上のような疑問は解説とまとめの存在によって解消されると思います。

話の展開、打開策を理解していても、実際に自分では書けないのであれば身についてないですよね。

僕は実用書は見返しやすさが大切だと思っているので、もしストーリーだけだったら意味が分からず今頃枕になっていました。

しかしこの本のいい所は、各章末の解説ページでストーリー中でプロが言う言葉の意味や意図を解説してくれています。ストーリーだけではわからなかったことを詳しく説明・補足してくれ、後からでもその章の要点を見返すことが出来るのでとても使いやすいです。

3. この本の構成自体がSEO(?)

…急に何言ってんだって感じですよね。

このストーリーでは、問題や課題があり、それらを解決するという話の展開が複数存在します。これは物語としては正直味気ないのですが、問題対処の本質的なところだと思います。

「原因を突き止めて解決する手段を考え実際に実行する」というプロセスに必要な知識は結構多いです。そういった物事の段取りを意識させてくれる話の展開が陳腐でありながらも、問題解決に重要なことを気が付かせてくれます。

もちろん、この本では実際に実行までの知識を付けてくれる本なのでまさに一冊に完結しているといった感じです。

解説も論理的な説明に加え、図やリストなど、まさにSEOに重要な、読者の見やすさにフォーカスしておりWebの文章ではなくとも真似したい構成です。

ちなみに、SEOはSearch Engine Optimizationの略で「検索エンジンの最適化」という意味なので見出し文は誤用です。

最後に

いかがだったでしょうか。

かなりのページ数であるにもかかわらず、僕は結構早く読むことが出来ました。

この本の進め方はいろいろあると思うのですが、読む気が起こらない日には、ストーリーを追って、後日解説を読んで知識を深めるといった方法もあると思います。

SEOはブログに限らずWebサイトを持つ人のほとんどが向き合わなければならない問題なので、ブログなどのサイトをお持ちの方は一冊あっても損はないと思います。

この本はアマゾンにも売っているので、気になった方は一度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

 

終わり!

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