単身学生必見!一人暮らしの食費節約術!

大学生生活

どうも、暇カメです。

先日、大学生の一人暮らしの生活について書きました。

出費を削減するには固定費を見直すのが一番良いですが、簡単にはできません。

引っ越しも手間がかかりますし、携帯キャリアを変えるのも面倒ですよね。

僕は、生活費で減らすなら食費が一番楽だと思います。食費削減のメリットは、固定費変更に行う契約変更なども必要なく、比較的簡単に始められるのが魅力だと思います。

そこで今回は、食費月1.7万、ほぼ3食自炊の大学生が食費を減らすコツをお伝えします。材料、調理に分けて書いていこうと思います。

材料編

材料編では肉、野菜、調味料に分けて書いていこうと思います。

1.肉

僕が購入するのは、鶏肉、豚肉がメインです。

購入する際の目安は、100グラム当たり100円前後の価格を意識しています。

鶏肉であれば、むね肉、もも肉共に豚肉より安く買えます。また、豚肉は外国産であれば100円程度で買えると思います。(バラ肉は少し高い)

大容量の方が安いのであれば、使いきれない分を冷凍することで一人暮らしでも無理なく使いきれるので、大容量の方を購入することをおすすめします。

また、下味付きの肉の方が安いこともあるので、作りたい料理が決まっていないなら味つき肉もありだと思います。

2.野菜

作りたい料理がない場合、僕は深く考えず、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、もやしを買います。

玉ねぎは炒め物全般に使えるので重宝します。キャベツは炒めても、生で食べてもいいので便利ですし、キャベツ一玉で結構な量になるのでおすすめです。

各野菜について平均的な価格を書いておきます。

玉ねぎはサイズにより値段が変動しますが、「徳用ネット298円」のような複数個入っているものを買っておけば間違いはないです。日持ちするので自炊をよくするのであれば使いきれると思います。

にんじんは3本で150円くらいで売っています。オレンジが健康な感じがするので買っている節があります。

キャベツは季節によって変わりますが、130~240円といった感じです。冬の時には、あまり買いません。

もやしは200gで20円台だと思います。炒め物のかさましに便利です。

3.調味料

価格重視であれば、油から何まで大容量一択です。

自炊をするのであれば最低限、しょうゆ、酒、砂糖、塩、コショウは必要だと思います。それぞれ、1kg、1Lのものを買うのが一番経済的です。

味のこだわりが強い方は、調味料にこだわるのもいいと思いますが、今回は節約という観点から書いていますので、ここでは無視します。

しかし油の場合酸化の影響を気にする方であれば、一人暮らし向けのコンパクトサイズも良いと思います。

料理が好きであれば調味料の種類が豊富であると幅が広がるので、みそや、ほんだし、鶏がらスープのもとなどあると便利です。

調理編

多すぎても収集がつかなくなりそうなので、意識することを3つに絞ってみたいと思います

意識すること3選

1回で作る量を多くする

出来立ての料理を食べられることが自炊の醍醐味だと思います。

しかし、毎日フライパンを振るのは大変ですし、鍋などの調理器具を毎日洗うのも面倒です。

コストの観点から見て、一度に2.3人前作り2.3回に分けて食べることで、毎回火を使うことも、フライパンを洗う必要もなくなるので少しは節約になると思います。

また、3食自炊で賄おうとすると自分で弁当を作らなければならないので、弁当用におかずを残しておくということも重要です。

できるだけレンジ調理

これはプロパンガスの家の人に強く意識してほしいです。

プロパンガスは高いので、ガスを使うよりも電気を使った方が安いです。したがって、お湯を沸かすときはケトルで沸かす方が経済的です。

他にも、パスタ調理を始めとした器具を使うことでレンジで出来るものは積極的に使った方がいいです。最近では、パスタだけでなくインスタントラーメンまで作れるそうです。

煮込むより炒める

これもプロパンガスの人は意識した方がいいと思います。

カレーやシチューは簡単な料理だと思われがちですが、意外と手間のかかる大変な料理です。個人的には煮込み時間が長いことがネックになります。

火をつかう時間が長ければその分ガスも使うので、煮込みは節約の観点からはなるべく避けたい調理と言えます。

まとめ

最初に述べた通り、僕は上記のようにして月2万円を超えないように食費を抑えています。

それでも、たまには他のものも食べます。

上記にはない野菜も良く買いますし、牛肉を買うこともあります。総菜を買って楽したり、外食をすることもあります。甘党なので、最近は週末はアイスをよく食べます。

食費を節約するうえで一番大切なのは、このような生活が苦に感じるかどうかだと思います。もし苦に感じるのであれば、食費の節約は長く続かないので別の節約方法を試すことをおすすめします。

個人的には、料理が好きな人、食に妥協できる人は食費の節約はできると思います。

この記事を読んだあなたはどうでしょうか??

参考になれば幸いです。

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