【大学生自炊】レンジで作るビビンバが簡単でビビるわ

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どうも、深夜に書いたのかと思われるタイトル名からこんにちは。

大学生の食事事情には大きく、外食と自炊の二つに分かれると思います。外食は片付けいらずで楽ですが、お金がかかります。対して、自炊をするには、材料の購入から、調理、そして洗い物の手間があるので大変…というか面倒ですよね。ということで、今回は、簡単調理のビビンバを紹介したいと思います!

材料

材料 (今回使った分量)

  • 冷凍カットほうれん草   200g
  • にんじん         2本
  • もやし          250g
  • 絹豆腐           二丁
  • 白ごま          適量

調味料

  • 鶏がらスープの素  適量(お好みの濃さで)
  • ごま油       大さじ3(適当。多くても大丈夫)
  • 焼肉のたれ     適量

材料は上記の通りです。
…と言いたいところですが、僕は料理の際に特に計量もしないので全て目分量です。己の舌を信じていきましょう。楽しいね、料理!!

 

手順

今回は豆腐の調理と野菜の調理と大まかに2つの工程があります。作る際には時間効率を考えて、まず野菜を切るところから取り掛かることをお勧めします。

野菜調理

以下の調理工程で行っていきます。正直、野菜のカットが一番の難所です。

  1. 野菜のカット
  2. レンジ加熱
  3. 味付け
1. 野菜のカット
  • にんじん    → 皮をむいて、細切りに
             (長さを三等分して、面に対して垂直にスライスして細く刻む)
  • カットほうれん草 →皿に出す。
  • もやし      →皿に出す。

にんじんが少し面倒ですが、切ってしまえばこちらのものです。ピーラ―で皮をむいて頑張りましょう。誰かに振舞わないのであれば形なんて気にする必要ありません。自炊なんだから、気にしないで気楽にいきましょう!(※筆者は典型的なO型です)

2.レンジ加熱

3~4分程度レンジで加熱します。(500w)

もやし、ほうれん草は、水分が出ると思うので加熱後水気を切ってください。にんじんは固いと、ウサギ感が出るので柔らかくなるまでレンジで加熱して下さい。結構重要です。

・もやし、ほうれん草 → 水気を切る。
・にんじん      → 惜しみなく加熱。
この後、味つけをするのですがレンジは時間がかかるので、並行して豆腐の調理を行えるといいと思います。
 
 
3.味付け

全て同じ味付けです。

レンジをかけた野菜にごま油、鶏がらスープの素、白ごまを適量加えて完成です。鶏がらスープの素は少しずつ加えて味を見ながら足して調整してください。もし、失敗して味が濃くなってしまっても、白飯と食べたり、おつまみにするならさほど気になりません。

以上で野菜の調理は終わりです。

豆腐調理

以下の調理工程で行います。野菜よりは楽だと思います。野菜をレンジで加熱している間にやると時間効率がいいと思います。

  1. 炒める
  2. 味付け
豆腐を炒める

フライパンに豆腐をいれ、強火で加熱してぐちゃぐちゃにします。しばらくするとあり得ないほどの水分が出てくるのでクッキングペーパー等で水分を取り除きます。

目に見える水分がなくなると、最初の状態から体積はかなり小さくなると思います。

 

豆腐味付け

焼肉のたれのみ。余計なものは入れない。超○。

これだけでも結構イケます。物足りない人は、コチュジャンとか入れて韓国風に寄せてもおいしいと思います。

これで豆腐も完成です。

完成! 

これでビビンバは完成です!
白飯と食べても、おつまみとしてもイケます。
僕は、ご飯の上にキムチと一緒に乗せてみました。

労力の割にはインスタ映え(?)な料理でおすすめです!
野菜メインなので、食生活が荒れた時に食べると健康をひと際おいしく感じます。
僕は、肌がギトギトしてきたときには必ず作ってます。(謎の報告)


興味が沸いたら是非作ってみてください!

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